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マウスコンピューター、キャンディーバー型プレーヤー「T8」を発表

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マウスコンピューターは、鮮やかなキャンディーバーをモチーフとした、POP で遊び心溢れるボディデザインのiriver ブランドミュージックプレーヤー、「T8 Candy Bar (キャンディーバー) 」を2010年7月30日より発売すると発表した。

搭載フラッシュメモリ容量は2GBと4GBの2モデル。

対応音声圧縮方式は、MP3 (MPEG1/2/2.5Layer3)、WMA,、OGG、ASF、FLAC、APE。ビットレートはMP3/WMAが8Kbps~320Kbps、OGGがQ10まで、FLACが0~8。

「SRS WOW HD」技術を搭載し、全音域のイメージ、ベースサウンドの感度、オーディオシステムのダイナミックを改善する。別に7種類のプリセットイコライザ(ノーマル/ポップ/ジャズ/ロック/クラッシック/ソフト/DBB)も搭載する。イヤフォン出力は17mW×2ch。S/N比は90dB。

本体には128×64pixelのモノクロ有機ELディスプレイを搭載する。表示言語は39ヶ国語(中国語は簡体/繁体中文含む)に対応する。

高感度マイクによるボイスレコーディング機能を搭載。録音機能つきワールドバンドFMチューナーも内蔵する。

パソコンとのインターフェイスは本体のキャップを外すと現れるUSB2.0。音楽管理ソフト「iriver plus4」は、T8 Candy Bar本体内に収録されており、iriver plus4上の管理画面で転送したい曲をチェックして転送ボタンを押すだけで、本体に楽曲転送ができる。

電源は内蔵リチウムポリマー充電池でUSB給電が可能。連続音楽再生時間は約17時間。

外形寸法は幅約83.4×高さ約26.8×厚さ約12.7mm、重量は約26.0g。色は2GBモデルがビターブラックとミルキーホワイトの2色、4GBモデルは2色に加えてカシスピンク、パッションオレンジ、バナナイエロー、ミントブルーの4色をestore限定で展開する。

<コメント>
動画再生機能もなく、廉価な価格設定がセールスポイントとなる低価格モデルに当たるが、OGGなど高音質をうたう圧縮形式もサポートしている点が注目される。

関連リンク:マウスコンピューターの発表リリース

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