総務省は、2002年4月末の時点でのインターネット接続サービスの利用者数速報を発表した。
いわゆるブロードバンドの利用者数としては、CATVインターネットが153.3万人、DSLが2,699,285人、FTTHが34,930人となっている。
DSLの加入者が前月から32万以上増やしブロードバンドの牽引役になっているが、CATVインターネットも8万弱の増加となり増加数に伸びが見られる。FTTHも数字は少ないものの前月から8,500以上増え、増加率は高い。
<コメント>
ブロ−ドバンドの牽引役をすっかりDSLに取られた格好のCATVも価格対応や回線速度の増速により巻き返しを図っているように見られる。
関連リンク:総務省の発表ページ |