総務省は、2002年10月末の時点でのインターネット接続サービスの利用者数速報を発表した。
いわゆるブロードバンドの利用者数としては、CATVインターネットが185.2万人、DSLが4,639,545人、FTTHが138,030人となっている。
DSLの加入者が前月から41万増やし、その勢いをさらに伸ばしている。CATVインターネットは5.2万、FTTHは2.4万の増加となりADSLに追随している。
その他のトピックとしては、前月初めて減少に転じた電話回線等を利用したダイアルアップ型接続によるインターネット接続サービスの加入者数(発表は指数)が微増し8月末の水準に戻している。
<コメント>
ずっと安定していたADSLの増加数が一気に伸び、ブロードバンドのキーワードでFTTHやCATVも引っ張られているような印象。この勢いがどこまで続くか見物。
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