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コウォンジャパン、1.2インチTFT液晶搭載の超小型デジタルオーディオプレーヤー「iAUDIO U3」を発表

コウォンジャパンは、MPEG-4動画再生機能を搭載したオーディオプレーヤー「iAUDIO U3」を2005年12月1日より発売すると発表した。

内蔵フラッシュメモリ容量は512MB、1GB。

対応音声圧縮形式はMP3、WMA、WAV、可逆圧縮コーデックのFLAC。ビットレートはMP3が最高320kbps、WMAが256kbps、OGGはq10までサポートする。

FMチューナも備えている。出力は30mW×2chで、高音質化機能BBEも搭載する。

1.2型/160×128ドット/26万色表示のTFTカラー液晶ディスプレイを装備し、転送したMPEG-4動画をプレーヤー上で再生可能。サポートするMPEG-4(XviD)は付属の「JetAudio」で作成/転送したXviDコーデック/256kbps/15fpsまでのファイルとなっている。

液晶画面は8色のベースカラーから好みのテーマスキンを選択可能。操作はiAUDIO U2と同様の5Direction Keyにより片手で操作が行なえる。JPEG静止画表示機能、テキストビューワ機能なども備えている。

パソコンとのインターフェイスはUSB2.0。電源は内蔵リチウムポリマー充電池で、20時間の連続再生が可能。USB経由の充電に対応し、充電時間は約3時間。

外形寸法は約31.5×72.0×18mm(幅×高さ×厚み)、重量は32.5g。ステレオイヤフォンやライン入力ケーブル、USBケーブル、転送ソフト「JetAudio」などが付属する。対応OSはWindows 98 SE/Me/2000/XPと、Mac OS X以降。

ボディカラーは「プラチナブラック」と「ノーブルホワイト」の2色。価格はいずれもオープン。

       

<コメント>
可逆圧縮コーデックのFLACに対応したフラッシュメモリプレーヤーは初とのことだが、ファイルサイズが大きくなる可逆圧縮を利用するにはメモリ容量が1GBでは十分とは言えない。使い勝手をおろそかにして「初」のタイトルに拘っただけでは、本当に機能を必要としていた人にも受け入れられないだろう。

関連リンク:コウォン・ジャパンの発表リリース

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