日本テキサス・インスツルメンツ(略称:日本TI)は、同社のDSPをベースにしたソリューション『TMS320DA050』がソニーのKDDI向け携帯電話『C404S"DIVA"』に採用されたと発表した。『C404S"DIVA"』は11月25日から発売になっている携帯電話初のオーディオ録音/再生機能を備えた機種。圧縮方式はATRAC3を採用し、著作権保護はマジックゲート、記録メディアはマジックゲート対応メモリスティックに対応している。
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プレーヤーが第2世代となっていく中でチップベンダーは次々とこの市場向けに新しいチップを投入しようとしている。エンコーディング機能まで備えているため今後のプレーヤーも後を追うものと期待される。
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