2001/05/25
モトローラ、DragonBallチップでメモリースティックをサポート
 
 モトローラは同社のモバイル向けプロセッサDragonBallでメモリースティックをサポートすると発表した。 2001年中に発表される新製品にメモリースティックのインターフェースを組み込む予定。

 DrangonBallはPDA、特にPalmOS搭載モデルに採用されているプロセッサ。68Kベースと新たにARMコアの製品が加わる予定。 いずれのタイプでもメモリースティックをサポートするとしている。

 ソニーのPalmOS搭載モデルでは既にメモリースティックに対応しているが、プロセッサにインターフェースを組み込むことで部品点数を減らし、システムコストを減らすことができる。

<コメント>
DragonBallチップはPalmOS搭載PDAの好調さに依存している面があり、顧客の要望は取り入れていく方向にある。ARMコアを採用するのもその一つ。 なお、メモリースティックのインターフェースは組み込まれてもEMDプレーヤーとなるにはOpenMGに対応しなければならない。

関連リンク:モトローラの発表リリース
 
 
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