ソニーはメモリースティック賛同企業を集めた「Memory
Stick Patner's Forum」を開催、「メモリースティックROM(仮称)」の投入を発表した。
メモリースティックROMはネットワークを介さずに音楽や画像などのコンテンツデータを流通させるために開発された。マスクROMを用い、低価格で生産することができるという。
既存のメモリースティックと互換性を持ち、これまでのメモリースティック対応機器で利用できる。8〜32MB程度の容量で2001年中の製品化を予定している。
<コメント>
メモリーカードのROM版としてはスマートメディアのROM版があった。確かに通常のフラッシュメモリよりは安価にできるが、CDメディアに比べると単価は高く、最低数量も大きかった。
余程うまいコンテンツを見つけないと普及は難しいと考える。
関連リンク:ソニーの発表リリース |