ソニーとNokiaは、携帯端末とネットワーク対応AV機器が提供するサービスプラットフォーム相互の接続を可能にするミドルウェアプラットフォームを共同開発することで基本合意したと発表した。
携帯端末とネットワーク対応AV機器相互、また各々が提供するサービスプラットフォーム相互の接続を可能にする、オープンで共通なミドル ウェアプラットフォームを共同開発していく予定。
具体的には、新しいユーザーインターフェイス、コンテンツのダウンロード技術、マルチメディアメッセ−ジング、オープンなデジタル著作権管理技術に加え、採用されたIPv6の互換性の確保などが共同開発の対象として挙げられている。
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まだ大枠の基本合意のため詳細は不明だが、ネットワーク化された携帯端末やAV機器が相互にコミュニケーションできるようになるための提携と見られる。デジタル著作権管理技術も含まれている点が注目される。
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