Portal Playerは、Maxtorと提携しOEM向けデジタルオーディオプラットフォームを共同開発すると発表した。
今回の提携により、両社はMaxtorのQuickView大容量ハードディスク技術とPortal Playerのデジタルメディア技術を統合したコンシューマー向けデジタルオーディオプラットフォームをOEM、ODM向けに開発する。
MaxtorのQuickViewはテープや光学メディアを使わずにデジタルコンテンツを保存再生する技術。Quiet Drive技術も含まれており、コンシューマー向けにドライブ駆動のノイズも低減されている。
このプラットフォームはコンテンツの著作権保護や著作権管理機能も搭載しており、デジタルオーディオジュークボックスやミニコンポなどハードディスクを搭載したデジタルオーディオプレーヤーのOEM/ODM事業者に開発期間の大幅な短縮を可能にする。
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アップルのiPodでその名前がようやく世に出てきたPortal Player。HDD大手のMaxtorと組むことによって、同様の製品を積極的に提案していく戦略を採ると推察される。
関連リンク:Portal Playerの発表リリース |