Midbarは、日本で販売される最初のコピー防止CD100万枚について同社のコピーコントロール技術「Cactus Data Shield(CDS)」が採用されたと発表した。
採用されたのは2002年1月に発表されたばかりの新バージョン「CDS-200.0.4」。CDパッケージの表にそれと分かるような特別なラベルが貼られる予定としている。
また、2002年上半期にかけて、日本の複数のレーベルおよびCD製造業者から「Cactus Data Shield」技術を採用したCDが販売される予定であるとしている。
<コメント>
各方面で話題となっているエイベックスのコピーコントロールCDについて具体的な採用技術名が判明。最新のバージョンと言うことで、問題の中心となっている既存のCDプレーヤーとの互換性が注目される。
関連リンク:Midbarの発表リリース |