米Cirrus Logicは、同社のマイクロプロセッサ「EP7312-90」がSONICblueのHDD内蔵ポータブルミュージックプレーヤー「Rio Riot」に採用されたと公表した。
EP7312-90はもっとも高速なARM-720T組み込み向けプロセッサ。その高速性能と省電力アーキテクチャは、製品のシステム性能とバッテリー寿命の改善をもたらす。
高度に統合されたSystem on Chip(SoC)により、システムコストを削減し、SONICblueに大容量HDDを搭載したプレーヤーを魅力的な価格で販売することを可能にしたとしている。
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Rio Riotに搭載されたプロセッサが判明。公表されている範囲では今回のチップがSONICblue製品に搭載されたのは初めて。これまでCreativeやIomegaの製品に採用されている。
関連リンク:Cirrus Logicの発表リリース |