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| 2002/07/20 |
| オープンソース圧縮規格「Ogg
Vorbis1.0」が正式リリース |
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Xiph.Org Foundationは、「Ogg Vorbis 1.0」の正式版をリリースした。 サイトからは各Player、Encorder、Source Codeが入手可能になっている。
リリースされたOgg Vorbisは44.1-48.0kHzのサンプリングレートで、16〜128kbpsのビットレートでの圧縮が可能になっており、自らをMP3やAAC、TwinVQなどと同様の位置付けとしている。
Ogg Vorbisはライセンスフリーの圧縮規格を作ろうという趣旨で2000年夏から開発が始まった。 その間、支援していたネットラジオ局の事業停止などもあり、2001年3月からはXiph
Foundationという独立系デベロッパーの団体により開発が進められ、2001年6月にはβ版がリリースされていた。
<コメント>
MP3などに対するライセンスフリーの意義はあるのだろうし、もしかすると置き換えも起こるかもしれない。但し、ビジネスとしての音楽配信にほとんどMP3が利用されていないように、著作権保護の仕組みのない規格がビジネスで通用するかは未知数。
関連リンク:Xiph.Org FoundationのOgg
Vorbisダウンロードページ |
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