Macrovisionは、著作権保護を施しながら音楽CDにマルチメディアコンテンツを含める拡張規格「SafeAuthenticate」を発表した。
「SafeAuthenticate」は、著作権保護を施されたWindows Mediaファイルを収録する。ユーザーはPC上のWindows Media Playerでこのファイルを再生したり、HDDに転送することができる。
また、「SafeAuthenticate」を施された音楽CDそのものが鍵となり、ユーザーはボーナストラック内にアクセスするのと同様にアーティストのホームページにアクセスすることができるようになる。
「SafeAuthenticate」は、MacrovisionのCD-ROMのコピー保護技術「SafeDisc」を採用しており、DVDなど他の光学メディアへの拡張も可能としている。
すでに、世界中で20を越えるMacrovisionの認定製造業者で対応可能となっている。
<コメント>
すっかり浸透してきた印象のコピーコントロールCD。Midbarの技術に比べると、より積極的にWindows Mediaを取り込み使い勝手を高めている印象。
関連リンク:Macrovisionの発表リリース |