米RealNetworksは、Intelと提携し、ホームステレオからオンライン音楽サービス「Rhapsody」を利用できるようにすると発表した。
RealNetworksは、Intelの「Universal Plug and Play(UPnP)Authoring Tools」を利用して、現行バージョンのRhapsodyに家庭内ネットワーク技術仕様「UPnP」へのサポートを組み込んだ。
これにより、Rhapsodyはデジタルオーディオ製品とやり取り可能となり、ユーザーはホームステレオやホームシアターといったシステムを介して、パソコンの音楽にアクセスできるようになる。
システムに対応したホームステレオ製品は、Rockford Corporationの「Omnifi」の最新バージョンが2003年11月14日から出荷されるほか、今後も複数メーカーから出荷される予定。
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ホームステレオから音楽配信サービスを受けられるような印象を受けるが、どうやらPCが必要ではあるらしい。家庭内LANに接続できるようにしてRhapsodyの楽曲にアクセスできるようにしたというところか。
関連リンク:米RealNetworksの発表リリース |