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| 04/02/06 |
| USBポートを利用するメモリーカード規格「FISH」発表 |
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米Universal Transportable Memory Association(UTMA)は、USBポートに直結して使う小型メモリカード規格「FISH(Flash Internal Semiconductor Hard drive)」の概要を発表した。
「FISH」は、本体のほぼ半分をUSBのコネクタが占め、残りの部分にフラッシュEEPROMやUSBのコントローラLSIなどを納める。長辺の長さが約3.3cmの「Standard FISH」のほか、約2.5cmと短い「Baby FISH」と呼ばれる小型仕様も定義している。
インターフェースはUSB2.0を採用し、データ転送速度は数十Mbpsが期待されるとしている。
容量は2GBのものが製品化される見込みで、2005年末までには同じサイズで16GBまで拡張されるとしている。
USBポートに直結するため、専用スロットが不要であることをメリットにPCベンダーからコンシューマー機器ベンダーまで普及を見込む。
<コメント>
SDカードより小さく、データ転送速度が早いとのことだが、日本では2001年辺りから流行りとなっているUSBメモリを規格化しただけのようにも見える。この団体に参加している企業名が明らかでないため何とも言えないが、ポータブルオーディオプレーヤーも応用機器として挙げられている。
関連リンク:Universal Transportable Memory Associationの発表リリース(PDF) |
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