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RIAJ、有料音楽配信実績によるチャート・認定を開始
日本レコード協会(RIAJ)は、新たに有料音楽配信のチャートと認定の公表を開始すると発表した。
チャートは、携帯電話用「着うた」のダウンロード数による月間チャート。上位100位までのランキングを公表する。
認定は、携帯電話用の着うたや「着うたフル」、PC用の音楽配信を対象とする。ダウンロード数が50万件以上で「ダブル・プラチナ」を、75万以上で「トリプル・プラチナ」、100万以上で「ミリオン」、以降100万件ごとに賞を設定する。また、着うたフルとPC用の音楽配信では、ダウンロード数が10万件以上でゴールド、25万以上で「プラチナ」の認定も行なう。
<コメント>
チャートと賞の認定が行われると言うことは、いよいよ音楽配信がビジネスとして成り立って、リアルのCDなどと同じレベルに扱われるようになったことを意味している。もっとも、チャートや賞の正確性はリアルのCDなどと同じ程度かもしれないが、それ以上にニュースバリューとしての価値はプラスに見ることができると考える。
関連リンク:日本レコード協会の発表リリース

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