04/23 UQコミュニケーションズ、モバイルWiMAX事業の進捗状況を公開 -インフラ情報
UQコミュニケーションズは、「2.5GHz帯を用いる広帯域移動無線アクセスシステム」の特定基地局開設に関する2007年度第4四半期(1月~3月)の進捗状況について総務省に報告し、情報を公開した。
UQコミュニケーションズは、「2.5GHz帯を用いる広帯域移動無線アクセスシステム」の特定基地局開設に関する2007年度第4四半期(1月~3月)の進捗状況について総務省に報告し、情報を公開した。
新日本無線は、ドッキングスピーカ・ラジカセ・ミニコンポなどのオーディオ機器でステレオ音像や立体音場再現に最適な、2chスピーカシステム用eala Stereo Expander付きデジタルシグナルプロセッサIC NJU26040-16Aの開発を完了し、サンプル配布を開始したと発表した。
ウィルコムは、次世代PHSの開設計画に基づく事業の進捗状況について、計画の通り進捗していることを総務省に報告し、その内容を公開した。
セイコーエプソンは、E Ink社製電子ペーパーディスプレイ(Vizplex)の描写を高速化、かつ部分書き換えができる専用コントローラIC 『S1D13521』をE Ink社と共同開発、2008年8月より量産開始すると発表した。
NECエレクトロニクスは、1秒間に最大12メガビットのデータ転送を行う「USB2.0」通信機能を1チップ上に搭載した32ビットフラッシュメモリ内蔵マイコン12品種を製品化し、サンプル出荷を開始したと発表した。
NECならびにNECパーソナルプロダクツは、「コンテンツオンデマンド」や「PCオンデマンド」の実現により、デジタルコンテンツやPCの新たなユビキタス利用を提案する、ホームサーバ・クライアントソリューション「Lui(ルイ)」を商品化、2008年4月24日より発売すると発表した。
NEC液晶テクノロジーは、直視型カラー液晶ディスプレイモジュールの量産品としては世界最高となる413ppiを実現する、低温ポリシリコンTFTカラー液晶ディスプレイモジュール「NL9654HL06-01J」を製品化したと発表した。
ウィルコムとシャープは、マイクロソフト、インテルの支援を得て、新しいモバイルコミュニケーションマシン“WILLCOM D4(ディーフォー)”を開発、ウィルコムより2008年6月中旬に発売する予定と発表した。
総務省は、2.5GHz帯の固定系地域バンドを利用したWiMAX無線局(地域WiMAX無線局)の免許申請状況を公表した。
iriver japanはモバイル放送が提供する衛星放送サービス「モバHO!」受信機能を搭載したマルチメディアプレーヤー「B20」を2008年4月11日より、同社オンラインショップ「iriver eストア」限定で販売すると発表した。
米IBMは、記憶密度を現行メモリーの100倍以上に高められるというメモリ技術原理「racetrack」を発表した。
東芝は、無線LANを内蔵したポータブルオーディオ/ビデオプレーヤー「gigabeat T401/T802」のファームウェア アップデート ツール 2.1と、gigabeatアシスタントの2件を公開、無償提供を開始した。
NECエレクトロニクスは、デジタル家電などのホスト機器とプリンターなどの周辺機器、両方の機器に用いられるコントローラLSIを製品化し、「μPD720150」の名称でサンプル出荷を開始したと発表した。
イッツ・コミュニケーションズは、2008年10月より、光ハイブリッド・ネットワークを利用した下り最大160Mbps、上り最大10Mbpsの超高速インターネット接続サービス「かっとびスーパーワイド(仮称)」の提供を開始すると発表した。
iriver japanは、ダイレクト録音、外部マイク対応、microSDスロット、内蔵スピーカーを搭載した携帯オーディオプレーヤー「E100」を2008年4月11日より発売を開始すると発表した。